はじめに

男磨きガイド

元の英語教材を、公的機関が実際に言っていることだけで組み直した版です。順序は上の層から下へ。心と環境が整っていないと、下の層を足しても戻ります。

ここで目指す状態。鏡を見て自分の顔と体に納得でき、それが他人の反応でも返ってくる状態。そこへ至る順序が分かっていて、実際に続いている。

どのくらいで変わるか

正直に書きます。最初の1か月で見た目は大きく変わりません。変わるのはむくみと睡眠で、肌と体型は3か月目からです。

変えたいもの最初の変化実感するまで
顔のむくみ1〜3日1週間
睡眠の質数日〜2週間1か月
肌(ニキビ)4〜6週間2〜3か月
体脂肪・顔の輪郭4〜8週間3〜6か月
歯の色歯科なら1回1回
歯並び半年1〜3年
日焼け止めの効果―5〜10年

だから最初の3か月は、鏡で判定しません。月1回の写真と週1回の体重だけで見ます。

5つの層

第1層・5項目

心

続く状態をつくる

月1回の定点写真週1回の体重記録同時に変える数は3つまで
第2層・7項目

環境

疲れて見えない状態をつくる

睡眠時間を確保する起床時刻を固定するたばこをやめる
第3層・9項目

内部

体脂肪と筋肉で見え方を変える

体脂肪を落とす週2日の筋トレたん白質を毎食
第4層・7項目

構造

骨格ではなく見え方を整える

画面の高さを直す肩と背中を鍛えるいびきは受診する
第5層・10項目

表層

最初の数秒で見られる面

毎朝の日焼け止め洗顔は1日2回までニキビの市販対処
追加・8項目

プラスアルファと受診の目安

本編の後に検討する選択肢

歯科矯正パーソナルトレーニング睡眠時無呼吸の検査

元の教材から変えたところ

骨格の扱いを分けました。成人の顎や頬骨の骨は自力では動きません。だから舌を押し当てる、指で押す、骨に圧をかけるといった手法は全て外しています。代わりに、顎下のライン、むくみ、姿勢、首の太さ、髪型、髭、歯の色といった「見え方を決める変数」だけを扱います。

医療を敵にしません。元の教材は皮膚科と歯科と処方薬を避けろと書いていましたが、ここでは逆に、どの状態になったらどこへ行くかを表にしています。

生乳、生卵、生レバー、ゼオライト、活性炭、メチレンブルー、自宅でのマイクロニードリング、EMF対策、デトックスは全て入れていません。

時間軸を正直に書きました。30日で骨格は変わりません。30日は測ることと習慣にすることの期間です。

読む順番

  1. この面の「どのくらいで変わるか」を読む
  2. 第1層で記録の仕方を決める(写真と体重)
  3. 第2層の睡眠と第5層の日焼け止め・歯磨きから始める
  4. それが2か月続いたら第3層の体脂肪と筋トレへ
  5. 第4層は姿勢と受診判断だけ先に見る
  6. 3か月終わってから追加の層を検討する

同時に変えるのは3つまでにしてください。